租税訴訟学会の研究会にて発表を行いました
いつも大変お世話になっております。税理士の秋葉武です。
先日12月6日、東京税理士会館にて開催されました「租税訴訟学会 第51回研究会」に出席してまいりました。
当学会におきまして理事を務めさせていただいている縁もあり、今回は発表者として登壇する機会をいただきました。当日は税理士損害賠償(税賠)事件に関する研究を取りまとめ、資料をお示ししながら発表を行いました。
学会には税理士のみならず、弁護士、公認会計士、大学教授など、各界の専門家の方々が多数参加されており、非常に活発で刺激的な意見交換の場となりました。
このような研究活動や専門家同士の研鑽を通じて得た知見を、日々の税務実務や関与先様のサポートにしっかりと活かしてまいりたいと存じます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
